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次期Mac Proは2012年の2月〜3月に登場??
次のアップデート時期の目安としては新しいIntelのサーバー向けCPUの"SandyBridge-EP"の登場に合わせて…というのがこれまで通りの考え方ですかね…。
SandyBridge-EPが搭載されるとなると、これまでの噂通り、Mac Proは16コアになりますね…。
後はメモリも1600MHz対応になって高速化が一層進みそうです!
勿論、Thunderboltも搭載されるでしょうから実現すれば一気にパワーアップの予感。
予定ではSandyBridge-EPの登場は来年の第一四半期ということなので春の前には登場するかも…。
ただ…AppleがMac Proシリーズに対してこれ以上の開発費を投じるべきか検討中との噂も流れていますが…。
まぁ、アップデートの期間が空くとどの機種に関しても同じような噂が立つのが世の常ですので、現行機でMac Proが終了するとは考えづらいところです。
2012年にAppleが全ラインナップのフルモデルチェンジを考えているとの噂もありますし、もしかしたら今の『Mac Pro』から形も名前も変えて全く新しいフラッグシップモデルが誕生とか??
まぁ、それはあくまで自分の理想の話ですけどね(笑)
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SONY F65が近日発売になっております…。
F65が近日発売に…。
http://www.sony.jp/srmaster/products/F65_F65RS/
…って、思い返してみれば結構前から「近日発売」になっていたような気もしますが…。
当初の予定だと1月発売って言っていたような…。
8KのCMOSイメージセンサーを搭載したカメラとのことで総画素数約2000万画素とのことですが…。
対応フォーマットは見てみると4Kまでのようです…。完全に商業映画用ですね(笑)
4Kって言っても、フルHDの4倍くらいの解像度あるワケなんで…HDでも大変なのに、そんなデータをやり取り
するのも編集するのも…きっと地獄でしょうね…。
HDフォーマットのカメラで8.3メガのCMOSセンサー搭載のCanonのEOS C300も来月登場とのことですが…。
http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c300/index.html
カメラの進歩について行けませんね…。
一体この先どうなるんでしょうねぇ…どこかテキトーなところで規格も暫く落ち着いてもらいたいものです…。
UHDとか自分の生きてるウチは出て来てもらいたくないものです…。
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超高解像度ディスプレイ装備のMac Book Pro??
来年の第2四半期(4~6月)に解像度が"2880×1800"ピクセルのディスプレイを採用した新しいMacBook Proシリーズがでるかもしれないみたいな話を聞きました。
2880×1800ピクセルとなると現在、AppleストアにあるThunderbolt DisplayやiMacの2560×1440ピクセルを超える解像度をMac Book Proが得ることになります…。
現在のMac Book Proのディスプレイの解像度が17インチモデルでも1920×1200ピクセルのほぼフルHDサイズですからかなりの解像度アップになります…。
ディスプレイの解像度アップは映像編集をやる上では確かに魅力的ではあります。今は編集するものもフルHDが普通ですから、ディスプレイの解像度がフルHD程度しかないと。映像を100%のサイズで扱おうとすると映像だけでディスプレイを占領されてしまいますからね…。
まぁ、それは映像のサイズを調整すればいいのですが…。Final Cut Proなどのソフトにおいてやはり一番の魅力は解像度が高い方がウインドウを多く表示できるし、タイムラインもトラックの表示できる数が多くなるのことじゃないでしょうか?
解像度の小さいノートブックとかで編集しなければならない時など、意外とストレスなのはウインドウの表示・非表示の切り替えや、タイムラインのトラックをいちいちスライドバーで動かして表示を切り替えなきゃならないことなどですからね…。
この超高解像度と、SSD標準搭載、USB3.0搭載、ディスクドライブ廃止で薄型化、Ivy Bridge搭載のMac Book Proが次に出てくれることを期待しています…って欲張り過ぎでしょうかねぇ(笑)
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映像の取り込み時間の過ごし方…
今日は夜に家に帰って来て…。そこから延々と映像の取り込みをやっています…。
今回の素材はHDVなので…miniDV収録の素材でした。
やはりテープメディアは収録時間と同じだけ取り込みに時間かかっちゃいますから、そこがいつも心が重くなるところ…。
今回の素材はザッと10時間。
これを10時間かけて取り込んで、それから「さぁ、編集やるかっ!」って感じになります…。
自分の体力が保てば、とりあえず今日は朝方まで取り込みって感じですね。
これが設備の整った編集室とかならキャプチャカードを使ったハイクオリティな精度での取り込みとかになるのですが…。
自分の自宅にはHDVの素材を再生できるレコーダーがないし、そんな設備はありませんので制作にお願いして取り込み用に機材をお願いしたところ、ウチに届いたのが
SONYのA1J
確かに、取り込みをするぶんには小型カメラでも構わないんですけどね…。
最近はMacのインターフェースもThunderboltの登場により転送速度が劇的に早くなって安価なキャプチャユニットが登場してますね。
Blackmagicdesignから登場のIntensity Extreme
http://www.blackmagic-design.com/jp/products/intensity/
これの登場でiMacやMac Book ProでもSDIやHDMIを利用した取り込みが可能になりました。
うーん、欲しい…(笑)
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アトラクションで観る3Dムービー
先日、ディズニーシーに行ったときに、ふと立ち寄ったマジックランプシアター。
3D映像で飛び出すランプの魔神のジーニーと実際の役者さんがステージで行なうパフォーマンスとの融合されたステージ。
平日とは言え、さすがディズニーだけあって席は埋まっていた感じでした。3Dメガネを着用しての鑑賞でしたが
CGのジーニーが飛び出す飛び出す。
ジーニーがこちらに突き出す手や魔法のエフェクトなど、ほんと目の前まで迫ってくる感じで、周りの反応を見てみると、飛び出す度にビクっと驚く人もいるほど…。
やはり3Dって言ってみんな期待するのはこうやって目の前まで飛び出してくる立体感ですよね。
ただ、自分等が作っている3D映像は正直ここまで飛び出しません。
市販されている3Dテレビもメーカー毎で仕様が違うこともあったり、その仕様によってはあまり飛び出させると映像が乱れてとても見れないことになってしまったり、いろいろな問題があります。
以前に、3Dで大ヒットした『アバター』。
これまであった3D映画作品で3Dの醍醐味を味わえたのは『アバター』だけだったような気がします。
ただ、実写とCGの合成とは言ったものの、振り返って実写とフルCGの割合を考えれば、ほぼフルCGアニメに近いくらいCGの割合が多いです。
世界観もファンタジックで飛び出すギミックも多く、企画そのものが3D用に特化しているという印象。
やはり3Dで実写を取るというには今はまだできることに制約がありすぎるのが現実。
その制約のせいでこれまでは映画の表現で使われてきたレンズ効果などの表現は大幅に制限がつきますし、撮れるアングルや焦点距離に関してもそうです。
今年に公開された『トランスフォーマー・ダークサイドムーン』なんかもオートボット達がメインのCG部分は3Dとして見応えありましたが、実写が絡むところは擬似的に3Dに見せてる部分が多かった気がします。
まだまだ、問題も多く、行き先不透明な3D映像。
ディズニーのマジックランプシアターを見て、企画が3Dとして特化してないものを3Dにしてもやはり意味がないと改めて確認させられました…。
何でも3Dにすればいいやって考えだと3Dはきっといつまで経っても受け入れてもらえないだろうなぁ…。
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